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ミシシッピアカミミガメ(あわよくばスッポン)を捕まえに行く

公開日: : 生き物

こんにちは「ぴよ」です。

 

夜はあちこちから虫の大合唱が聞こえ、秋を感じるようになりました。

まだ昼間は暑いですがね。

冷凍庫を見ると、スッポンを狙おうと思って買ったレバーが入っています。

使わなきゃ・・・。

ということで、カメ釣りに行くことにしました。

 

竿を出す

 

実は、前回の台風が過ぎて少し経ってからココに来ました。

案の定水量が多くて釣りにならず、すぐに帰りました。

ですから今日はリベンジです。

 

ちなみに前回、キツネのようなものを見ました↓

夏毛なのでもはや野良犬にしか見えません。

 

川に仕掛けを投入します。

竿はシーバスロッド。

糸はPEの20lb。

それにオモリと鯉針を付けて掛かるまで放置です。

橋の反対には水糸にオモリと針を付けたものを投げ込んでおきます。

もはや竿すら使わない。

この場所は水面まで5mほどあるので伸縮するタモ網が必要です。

この川ではスッポンも見たことがありますが、圧倒的にミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が多いです。

川をのぞくと、水に浮いているアカミミさんや、甲羅干ししているアカミミさんがいます。

本音としてはスッポンをGETしたいですね(^_^;)

 

アカミミガメはすぐ釣れる

 

15分後、竿に反応が。

アワセ入れてリールを巻くと見えてきたのはアカミミさんです。

タモ網でキャッチ。

なかなか大きいです。

カメは歩くのが遅いというイメージがありますが、必死な時のカメは結構すばしっこいです。

クーラーボックスに入ってもらいます。

その後、もう一匹アカミミさんをGET。

スッポンには会えませんでした。

残念。

アカミミさんをお持ち帰りします。

 

泥抜きをする

 

いけすのようなものが無いので、クーラーボックスをそのまま使います。

たわしでアカミミさんの甲羅をこすって泥を落とします。

少しは綺麗になったでしょうか。

ここで水を換えながら泥抜きをしていきたいと思います。

 

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Comment

  1. トキハ より:

    まさか、これを飼うって話じゃないですよね?
    ミシシッピアカミミガメは美味しいと聞きますが、自分では食べたことがありません。

    一時期流行って縁日でよく見ましたが、特定外来生物になるのかな、子供が手で触ってその手を口に入れたらどうだとかで消えましたね。
    これもザリガニやウシガエル同様に戦後の食糧の確保として入ってきたのかしら?

    • s-asobitai より:

      トキハ様

      いやいや、飼わないですよ。
      以前から揚げにしましたが失敗したのでリベンジしたいと思います。
      アカミミさんは1960年代にペットとして入ってきたらしいですね。
      お菓子会社が毎週3000名、合計15000匹ほど景品で配ったりもしたみたいです。

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