自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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デイキャンプでB6君火入れ式 炊飯と焼肉をして昼ごはんを食べる

投稿日:2017年4月2日 更新日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

本日は風もない良い天気です。

以前購入した笑'sさんのB6君

せっかく購入したのだから、これを使ってお昼ご飯を食べに行こう。

ということで、荷物を車に載せてレッツゴー!

 

炭に火をつける

 

まず炭の準備です。

今回メインで使う炭のがコチラ。

やまと備長炭を購入しました。

 

ただ残念なのは、箱に「使いやすいカットタイプ」と書いてあるのに…

開けてみると一本の長さが40cmくらいでしょうか。

ぴよの用途には合わなかった!

まぁ、用途によっては使いやすいのでしょうね。

カットと書いてあるから、上記写真の割れてるやつぐらいの大きさを予想していました。

が、用途に合わないなら合わせれば良い!

長い炭をのこぎりで細かく分けていきます。

B6君の大きさ的には10cm以下ぐらいの大きさが良さそうです。

ちなみに備長炭だけでは火のつきが悪いので、普通の木炭も混ぜておくと良いです。

キャプテンスタッグの火起こし器も前もって購入しておりました。

火消しつぼと一体化している優れもの。

新聞紙を丸めたものを火起こし器の下に入れ着火。

メタルマッチも持っておりますが買ってしまいました。

SOTOのスライドガストーチ。

 

いやー、便利ですね。

これがあったらメタルマッチとか使うのが億劫になりますね。

火をつけたら後は放置しておけば勝手に炭に火がつきます。

非常に便利です。

 

 

B6君の火入れ式&フライパン炊飯

 

そろそろご飯の準備ですね。

フライパンには無洗米を約半合。

事前に家で水に浸けておいた状態で持ってきました。

外で米を炊くときには米に水を吸わせる時間は必須だと思います。

米に芯が残る可能性がありますからね。

フライパンに米を入れて水を適量。

準備完了。

 

そしてついに火入れ式です。

火起こし器からB6君に炭を投入。

無事B6君に入魂されました!

これからよろしくね。

 

その上に米&水を入れたフライパンを乗せてフタをします。

火力によって時間は変わりますが、炊けたら蒸らすために火からおろしましょう。

 

肉を焼く

 

米が炊けたので次は肉を焼きましょう。

別にお高い肉ではないです。

むしろ前日におつとめ品の割引肉を買ってきました。

コイツを焼いていきます。

備長炭の炭火焼肉ですよ。

絶対美味いに違いない!

焼けたものからどんどんご飯の上に乗せていきます。

ちなみに焼いているのはBBQの網ではなく、B6君の下に敷いている100均で購入したトレイの水切り網です。

変形などの問題は無く普通焼けます。便利ですね。

 

完成

 

完成です。

これに焼肉のたれをかけていただきます。

 

うまい!

外で食べるのってやっぱり美味いですよね。

 

ふらっと出かけて外でご飯が食べられるB6君。

素敵です。

また近いうちに出かけよう!

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