自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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山菜・野草

自家製「松の葉サイダー」で暑い夏を乗り切ろう!

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

夏場の冷たい飲み物は、最高に美味しいです。

体の冷やしすぎは良くないみたいですが、ついつい飲んでしまいますよね。

まぁ、今年は「命の危険を伴う暑さ」らしいですから積極的に水分を取ったほうが良いでしょう。

ぴよは炭酸飲料が大好きです。とはいえ、毎日買っていると出費もバカになりません。

小遣い制のパパにはツライところです。

ところが「あるもの」を使えばサイダーが家でも作れるのです!

これはお財布にも優しい。

無料で飲める炭酸飲料、さっそく造ってみましょうか!!

 

松の葉の新芽を集める

 

タイトルに書いてあるのでもうバレていますが、あるものとは「松の葉」です。

新芽を使うのが良いそうなので、6~7月ごろが葉を採取するのに適したシーズンらしいです。

今はもう8月…。

少しでも新しい葉を選んで集めていきます。

松にも色々な種類がありますが、どの松が適しているのか分からないので、とりあえず車通りの少ない汚れていなさそうな松から採取しました。

そもそも松の木の同定はぴよには出来ませんし…。

 

実際にサイダーを作ってみる

 

材料はたったこれだけ。

 

・松の葉(たくさん)

・砂糖(35g)

・水(350ml)

・容器(350ml)

 

本当にこれでサイダーが出来るんでしょうかね。不思議。

 

松の葉を洗う&抜く

 

軽く葉を洗います。

葉についている酵母を利用して炭酸を発生させるようなので、あまり洗いすぎると酵母も落ちてしまうかもしれません。

流水ですすぐ程度で良いと思います。

とはいえ、大きな汚れはきちんと取っておきましょう。

ざるを揺らすだけで大きな汚れが出てきます。

松の葉は先をつまんで引っ張るときれいに抜けます。

たまに茶色い部分がついている場合があるので、これはしっかり取り除いておきましょう。

この一手間が味を左右するのです。多分。

 

容器いっぱいに松の葉を詰める

 

洗った松の葉は、容器内がびっしりと埋まるように詰めていきましょう。

ネットだと一升瓶やペットボトルなどに詰めている画像が多いですが、入り口が狭いとやりづらいので今回は口が広い容器を使いました。

おかげで葉が入れやすかったです(後に大惨事)。

 

水に砂糖を溶かす

 

今回は砂糖に氷砂糖を使用しました。

理由としては、以前ニセアカシアの酒を作った時のものが余っていたから&漬けておく食材の場合、砂糖は氷砂糖を使うという個人的イメージからです。

どんな砂糖でもサイダーは作れると思います。

鍋に砂糖と水を入れて火にかけて溶かします。

砂糖は水の10%程が良いということで、350mlの水に対して35gの砂糖を溶かしました。

 

容器に砂糖水を入れる。

 

砂糖水が冷めたら松の葉を詰めた容器に流し込みます。

そして、発生した炭酸が漏れないようにしっかりとフタを閉めます。

あとは日光の当たるところに置いて、酵母が働いてくれるのを待ちます。

 

二日目 酵母に働いてもらう

 

松の葉から泡が出てきたのが確認できます。

酵母君たちが頑張ってくれている最中なのでしょう。

引き続き様子を見ます。

 

三日目 完成!結構簡単…と思いきや

 

家族と買い物から帰ると容器が床に落ちていました。

容器は割れ、周りには飛び散った松の葉と砂糖水。

大惨事!

どうやら容器が酵母の発泡量に耐えられず破裂したようです。

やはり瓶や炭酸飲料用のペットボトルなどの炭酸対応容器が良かった見たいですね。

これは悔しい、悔しいぞ!!

リベンジしなければ。

 

ちゃんとできました。

 

ということで、後日ペットボトルで再度挑戦!

容器はきちんと強炭酸の入っていたペットボトルを使用しました。

工程は上記と同じです。

 

ペットボトルを開けた時には、ちゃんと「プシュッ」と音がしました。

天然酵母すごい!

まぁ、容器を破裂させるくらいだからね。

お味は…。

うん、松の葉の酵母を使っているだけあり、「松の葉味」はしっかり感じられます。

青臭いのでもなく、苦いのでもなく、「松の葉」の味です(笑)

これが良いアクセントになっています。

肝心の炭酸は微炭酸です。

いや、「超」微炭酸ですね。

ここは発酵時間が左右するところだと思います。

もう少し日にちを置けば更に発泡してシュワシュワになるのかもしれません。

 

自由研究にいかが?

 

葉の採取から三日ほどで完成させることができます。

夏休みの自由研究のテーマが決まっていない子は「松の葉サイダー」いかがでしょう。

ギリギリ間に合うかも?

砂糖の分量や発酵時間などベストな数値が分かったら、ぴよに教えてくださいね!

 

 

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