自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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山菜・野草

野生のニラを採取してあのラーメン屋風の壺ニラを作ってみる

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

日中でも涼しく感じられるようになってきた今日この頃。

この時期になるとあちこちに生えているアイツのことが気になります。

そう、「ニラ」です。

スーパーで買えば一束で百数十円程度はしますが、外なら無料なんですよ。

野原をブラブラ歩いてタダで食材を手に入れることにしましょう。

どうせならあのラーメン屋にある「壺ニラ」ぽいのを作って食べようと思います。

レッツゴー!

 

まずは採取地周辺の探索

 

家の近所の小規模河川の周辺を探索。

木には数羽のヒヨドリがとまっています。元気に鳴いていますね。

こちらの猟期は11月15日から。

ヒヨドリは狩猟鳥です。グフフ…、楽しみです。

 

ひっつき虫の代表格、オナモミ。

何で植物なのにひっつき「虫」って言うんですかね?

昔、こいつを友達の服に投げて遊んでました。

まだ青々としていて、生長真っ最中という感じです。

 

ツタ系の植物。クズではないのは分かりますが、いったいこいつは何でしょう?

花の蜜が美味しいのか、この植物には色々な昆虫に混じってよくスズメバチが飛んできます。

近くを通る際には要注意です。

 

ニラを探す

 

今回は小河川の土手周辺を探していますが、この時期(9月ごろ)になると、実はあちこちでニラの花が見られます。

線香花火の火花を逆にしたような感じ。なかなか可愛い花です。

お前、こんな場所にいたのか?という場所にも生えています。

ここにも。

こちらにも。

縁石の隙間からも。

この花を目印に手ごろな大きさに育った葉を切り取っていきます。

 

似たような葉ですが、花が咲いていないものもあります。

実はニラに似た葉をしている有毒の植物は結構あり、毎年食中毒の例が報告されています。

スイセンやタマスダレなどはニラの匂いがしないので、採取の際にきちんと匂いで判断すれば誤食は少なくなると思いますが、ハナニラという植物は多少ニラ臭がするようです。

確実に判別出来ないのであれば、ニラ匂いの有無だけで採取するのは危ないですね。

有毒植物とニラは種によって開花時期だったり花の形状だったりが異なるので、前もって調べておいたほうが良いでしょう。

ニラの花の形を覚えておいて株を見定め、葉の臭いを確かめてから採取するなど慎重に。

最悪死ぬことになるので。

上に載せた最後の画像の株からもニラ臭はしましたが、花が咲いていないということで今回はスルーしました。

 

壺ニラを作る

 

採ってきたニラは水できれいに洗って汚れをとります。

その後は水気をきちんと取りましょう。

ニラを4~5センチ程度に切っていきます。

準備したもの。

・塩(適当)

・鶏がらスープの素(適当)

・豆板醤(大さじ1.5)

・にんにくチューブ(適当)

・醤油(小さじ1)

・ごま油(小さじ1)

・一味唐辛子(適当)

・砂糖(適当)

 

まぁ!なんて適当なんでしょう。

上記に記したものをニラと混ぜます。

やば、赤いな。赤すぎるな。

危険な感じがする…。

これをジップロックに入れてモミモミします。

一日冷蔵庫で寝かせます。

以上。

 

完成!

 

壺が家にはないので出来たものをタッパーに入れます。

壺ニラならぬ「タッパーニラ」完成。

一口食べてみる。

舌がしびれる…?

うーん、辛さだけでなく色々と味のバランスを欠いてますね。

全体的に調和していない感じ。

食べられなくはないけど、もっと上手く出来るんじゃないのって感じの味です。

これは何回か作って自分好みの味を追求するしかないですね。

 

でも、ラーメンに入れて食べたら美味しかったです。

 

 

まずはオリジナルの分析をきちんとしたほうが良いかも。

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