自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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狩猟

キジの胸肉でフライドチキン(フライドフェザント)を作って食べる

投稿日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

今年も猟期が近づいてきました。

今期も肉を手に入れられるよう頑張ろうと思っています。

が、冷凍庫の中にはもったいなくて使うのに躊躇していた前期の鳥肉がまだ残って・・・。

これらを処理していかないと今期の肉を入れるスペースがありません。

とりあえず目に入ったキジの胸肉とささみを取り出して調理しちゃいましょう。

キジでフライドチキンを作ろうか・・・。

いや、キジだからチキンじゃないよなぁ。

調べたらキジは英語で「pheasant(フェザント)」と言うそうな。

ということで、フライドフェザントを作ります!

 

フライドチキン(フライドフェザント)を作る

 

材料

今回は・・・

 

・キジ胸肉×2

・キジささみ×2

・卵(1個)

・牛乳(200㏄)

・ニンニクチューブ(適量)

・小麦粉(1カップ)

・コーングリッツ(1/2カップ)

・オールスパイス(小さじ1程度)

・コンソメ(1個)

・塩(小さじ1程度)

・サラダ油

 

を使って調理します。

 

卵液を作る

 

まずは肉を浸すための卵液を作ります。

ボウルに牛乳、卵、ニンニクを投入。

後はひたすら混ぜるだけ。

とても簡単ですね。

白身と黄身が一体になるよう一生懸命混ぜましょう。

 

衣を作る

次は肉につける衣の準備。

白は小麦粉、黄色はコーングリッツ、濃い茶色はオールスパイス、薄い茶色はキューブのコンソメを砕いたもの。

顆粒のコンソメがあるならそちらを使った方が良いでしょう。

これらに塩を加えて均一になるまで混ぜます。

こんな感じで衣の完成。

材料を一度ビニール袋などに入れて、よく混ぜてからバットなどの容器に出した方が楽です。

この衣が味や食感を決めるので、他のスパイスも混ぜてみるなど自分の好きな配合を探すのも楽しいかもしれませんね。

 

肉を揚げる

冷凍庫から出して解凍した肉。

真空パックで保存していたので、冷凍焼けもなく綺麗な状態です。

やっぱり真空パック器は優秀だわ。

さぁ、これで準備完了です。

肉を揚げていきますよ。

卵液に浸したら衣を肉全体にまぶします。

卵液と衣を二度・三度つけることで肉周りに厚みが出て、よりザクザクな食べ応えになります。

ここはお好みで調節。

後はサラダ油で揚げるだけです。

低めの温度でじっくり揚げた後、高めの温度で再度揚げ直しました。

いわゆる二度揚げというやつです。

取り出したら余分な油を落としましょう。

 

完成

 

できあがり!

食べやすい大きさにカットしました。

色も見た目もいい感じに出来たのではないでしょうか。

それではいただきます・・・。

 

うん、美味い。

やっぱりオールスパイスを使うとケン〇ッキーっぽい味になりますね。

コーングリッツを入れたからか、衣もサクサクです。

胸肉とささみを使ったのでジューシーとはいきませんが、逆にさっぱりとしていて何個でも口に入ります。

というわけで、酒を飲みながら食べていたらいつの間にか無くなっていました。

なんてこった!

これは今期もキジを狙うしかありませんね。

ごちそうさまでした!

 

冷凍庫にはまだまだ他の肉が入っているんですよねぇ・・・。

次は何の肉を食べようか。

それではまた!

 

 

スパイスの世界は奥が深い。

 

 

 

 

 

 

 

 

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