自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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ソフトシェルセミをタイっぽい味付けにして食べる

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

今年もアレが食べられる季節がやってきました。

夜の散歩で羽化途中のものを見つけては捕まえて冷凍庫に投入していたソフトシェルセミ。

ちなみにソフトシェルセミ(ソフトシェルシケイダー)とは幼虫から羽化したての白くてまだ体が柔らかい個体のこと。

ある程度数が確保できたので調理することにします。

 

ソフトシェルセミを茹でる

 

集めたソフトシェルセミを鍋の中に入れて水から茹でていきます。

羽化したてで真っ白な体が神秘的。

まぁ、食べるんですけども。

寄生虫などが怖いので、しっかり火を通しましょう。

今回は沸騰してから2分間茹でました。

キッチンペーパーの上に取り出して水気を吸います。

これで下処理完了です。

 

ソフトシェルセミを油で揚げる

 

セミに小麦粉をまぶして、サラダ油の中に投入していきます。

羽化したてのセミは熱が通りやすいので、焦げないように注意して揚げましょう。

このまま塩を振って食べてもサクサクで美味しいですが、今回はタイっぽい味付けに挑戦!

 

タイの調味料「ナンプラー」を使ってみる

 

今回使う調味料。

タイの調味料「ナンプラー(魚醬)」です。

タイって昆虫食王国ですよね。

「昆虫+屋台」で検索するとタイしか出てこないくらいの昆虫食王国。

今回は少しでもタイの味に近づけるように、ナンプラーを使って味付けをしてみます。

ナンプラーを使うのは初めてなので少し不安ですが・・・。

ちなみにソフトシェルセミは採取するのに手間がかかるため、タイでは普通のセミの成虫の何倍もの値段で売られている「高級食材」だそうです。

エビやカニに対する「ソフトシェルシュリンプ」・「ソフトシェルクラブ」と同じ位置づけですね。

先ほど揚げたセミを鍋に投入したら、コンロに火を入れて振りながら鍋を熱していきます。

鍋が熱くなってきたら少量のサラダ油を入れて追い揚げをしつつナンプラーを投入。

後はひたすら鍋を振って油とナンプラーを炒める感じで全体に馴染ませていきます。

焦げすぎないところで火からおろして皿に盛りつけます。

 

完成!

 

ナンプラーを入れたからか、油で揚げただけのものよりも香ばしい匂いがします。

これで「タイの屋台で売られている風ソフトシェルセミの炒め揚げ」の完成です。

それでは早速いただきます・・・。

 

うん?・・・うーん。

ナンプラーって結構クセがある味なんだぁ。

セミが美味いのは何度も食べて知っているのですが、ナンプラーの主張が結構強いですね。

残念、ナンプラーは苦手かもしれません。普通に醤油で味付けの方が良かったかな?

とはいえ、慣れてしまえばそんなに気にならないのかな。

なんだかんだで全部完食しました。

ごちそうさまでした!

ソフトシェルセミの食材ポテンシャルはやはり高いですね。

来年も頑張って集めます。

 

 

ソフトシェルクラブのバーガー、ド〇ド〇バーガーでも販売してましたね。

 

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