自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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採取してきたぎんなんで「揚げぎんなん」を作って食べる

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

自分で採ってきて一生懸命処理したことで食べられるようになったぎんなん。

関連記事:採取したぎんなんの臭いが気にならない下処理の仕方

つぶの大きさは不揃いですが、とても美味しそうに処理できました。

どうやって食べるか迷いましたが、今回は揚げぎんなんを作ろうと思います。

だって簡単ですからね。

 

揚げぎんなんを作る

 

用意するもの。

・ぎんなん(お好みの数)

・サラダ油

・塩

たったこれだけ。簡単。

 

殻を割る

家にある「くるみ・ぎんなん割り器」でぎんなんの中身を取り出していきます。

大きい種は割りやすいですが、小さいものはなかなか面倒ですね。

頑張って割っていきましょう。

薄皮が結構残りますが、後で処理できるのでそのままでも大丈夫です。

ぎんなんの薄皮が取れた部分を見てみると・・・。

表面は透き通っていない黄色って感じ。

中は鮮やかな黄緑色なんですけどね。

 

揚げる

サラダ油でぎんなんを揚げていきます。

油の温度がある程度上がったらぎんなんを投入。

弱火から中火でじっくり火を通すのが良いと思います。

高温で揚げるとぎんなんが破裂する可能性が大です。

周りの薄皮は揚げながらアク取りのメッシュ部分で表面をこすると取れます。

コロコロ転がしながら綺麗にしてあげましょう。

 

完成

 

ぎんなんと塩を皿に盛り付けたら出来上がり。

少し火を通しすぎた感じはしますが、翡翠色をしたぎんなんで美味しそうです。

それでは一口・・・。

 

ん!モチモチ!!

採りたてだからか、ぎんなんの味がものすごく濃い。

食べると「秋が来たー!」って感じになりますよね。

酒と一緒に食べると幸せが倍増します。

ついつい食べてしまいますが、食べすぎは危険なので注意です。

 

あっという間に完食。

ごちそうさまでした。

ぎんなんはまだまだあるので、ゆっくりと楽しむことにします。

 

 

小分けにされていれば食べ過ぎないかも?

 

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