自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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シンクに固定できる砥石台を使って包丁を研いだら最高だった

投稿日:2021年12月14日 更新日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

包丁やナイフの切れ味って大事ですよね。

皆さんはいつも何を使って、どのような感じで刃物を研いでいるのでしょうか。

ちなみに私はこのような台付きの砥石を使っています。

そこら辺のスーパーやホームセンターで売っている普通の人工砥石です。

表と裏で砥石の番手が違う、一人二役な感じの砥石。

この砥石自体に不満はありませんが、砥石の台の方には少し不満を感じています。

なぜなら、キッチンで研ぐと台がズルズルと動いちゃうから。

台の下に布とかを敷いてみたりもしましたが、それでも研いでいくうちに少しずつ動くんですよね。

地味にフラストレーションが溜まりまくりだったので、気になっていたコイツを買ってみました。

シンクに固定可能な砥石台です。

英語と中国語で書かれていて良くわからない梱包ですが大丈夫。

中にはちゃんと日本語の取り扱い説明書が入っていました。

まぁ、説明書がなくても分かるくらい簡単な構造ですが。

結果から言えば大満足の商品でした。

シンクにバッチリ固定出来て砥石も動かないのでストレスなく包丁を研ぐことが出来ます。

 

ただ、実はこれシンクに取り付けるために買ったわけではないんですよ。

刃物を研ぐ系の動画を見ていて真似したかったことがあるんです。

それは「砥石台付き収納コンテナ」!

 

砥石台を収納コンテナに取り付ける

 

ホームセンターへ行き、工具売り場で売っている収納用のコンテナを買ってきました。

丈夫なものが良かったので、車のバンパーに使われている樹脂で作られたコンテナをチョイス。

コンテナに砥石台をこのように装着して、中に水を1/3ほど入れて完成。

簡単ですね。

 

実際に刃物を研いでみる

 

砥石台と一緒に購入したキング砥石さんの砥石をこんな感じで装着。

砥石は真ん中に装着するより、自分の方に寄せた状態で固定した方が研ぎやすいと思います。

(画像右側に座って砥石を縦状態に見る感じ)

研いでみると・・・

おぉー!砥石台が固定されているから、がたつく心配が全くありません。

安定して研げますね。

普段使っている三徳包丁だけでは満足できなかったので、出刃包丁、蛸引包丁、その他アウトドアで使うナイフなど身近な刃物を全部研ぎました。

どれも切れ味が戻りとてもいい感じです。

これはいい!

やっぱり刃物屋がやっている方法だけあって合理的ですね。

具体的には・・・

 

①水がおもりとなってコンテナが動きづらい

コンテナに水を入れるので、コンテナ自体が重くなり動きづらくなります。

このコンテナの重さで、研いだ時に砥石台がコンテナごと動くということがなくなります。

 

②砥石に水を吸わせておける

シャプトンなどのセラミック砥石は吸水させる必要はないみたいですが、合成砥石は使う前にしっかりと水を吸わせておく必要があります。

コンテナに水を入れているので、その中に砥石を沈めておけばそのまま吸水してくれるので楽チン。

 

③研いだ後の処理が楽

研ぎ汁はコンテナの中に落ちるので周りを汚す心配をする必要がありません。

また、研いだ後の砥石は中の水に浸けることで研ぎ汁も洗い落とせて、コンテナ内の水の処理も簡単です。

 

まとめ

 

最初にも言いましたが砥石台が動かないのがこんなにも快適だとは思いませんでした。

これは毎回研ぐのが楽しみですね。

無駄に研いで刃物を減らさないように注意しなければ。

それでは。

 

 

砥石台に満足したら次は砥石にハマるのだろうか?

 

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