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川釣り

釣ってきたテナガエビは素揚げにして食べると美味い

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

荒川から家まで活かしたまま持ち帰ってきたテナガエビ。

せっかく釣ってきたので美味しく食べてあげたいですね。

色々な食べ方があるようですが、今回は素材の味をそのまま楽める「素揚げ」にしようと思います。

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テナガエビの素揚げを作る

 

今回は「素揚げ」なので、油とエビさえあれば完結してしまう簡単料理。

むしろ料理といっていいのかどうか・・・。

熱した油にエビを数分入れて揚げるだけで出来上がりますからね。

 

用意するもの

・テナガエビ(食べたい分だけ)

・サラダ油(揚げる分だけ)

・塩(お好みで)

・コショウ(お好みで)

 

以上!

 

泥抜きをする

エビの頭の黒い部分を「砂袋」と呼びますが、ここの内容物を可能な限り排出(泥抜き)させるため釣ってきたテナガエビをいけすに入れて数日間活かしておきます。

活かすための容器は何でも構いませんが、エアーポンプで空気は絶えず送り続けましょう。

私は以前鮮魚店からもらってきた発泡スチロール容器をいけすに使いました。

複数サイズの発泡スチロール容器を持っておくと便利です。

 

塩で汚れを落とす

いけすから取り出したテナガエビに塩をたっぷりと振り、ザルを揺すったり指でエビの表面をこすったりして表面の汚れを落としていきます。

終わったら塩を洗い流し、キッチンペーパーなどで水気を取りましょう。

水分が残っていると揚げる時に油がはねるので念入りに。

 

砂袋の処理

先ほども書きましたが、エビの頭部には「砂袋」と呼ばれる器官があります。

砂袋は「口から取り除く方法」と「背中から取り除く方法」がありますが、今回は背中から取り除く方法を採用。

なぜなら口からの方法は何回やっても、私には上手く出来なかったからです。

残念。

背中のすきまからピンセットを奥まで入れて、殻の上部に沿ってスライドさせつつ中の内臓を挟んで手前に引き出すと・・・

こんな感じで取れます。

こうやって砂袋を取るならいけすで数日活かす必要はない気もするんですが、活かしている間に背ワタ内の砂も排出してくれるので気分的に泥抜きをすることにしました。

 

ちなみに「おいおい、こんな真っ黒のいかついエビ、前の画像にいないじゃんか!?」と思われた方がいるかもしれませんね。

実は1回目の調理の時に砂袋抜きの画像を撮り忘れたので、1か月後に同じポイントで釣ったエビの画像を使用しています。

こうしてみると1か月でエビはかなり成長するんですね。

アメリカザリガニでいう「マッカチン」のような存在感があります。

 

揚げる

汚れを取り、水気を拭いて、砂袋を取ったら後は油で揚げるだけです。

私はやや低めの温度からじっくりと揚げていくスタイル。

その方が焦げることなく中までしっかりと火が通るので仕上がりが良い感じがします。

 

出来上がり&実食

 

完成!

長い腕のおかげか、普通のエビより数倍増している気がする存在感。

おいしそう・・・。

欲望のおもむくままにかじりついてもいいのですが・・・

ここだけは注意!

このとがった部分が口の中で刺さったら口内炎を引き起こす可能性大なので、折って取り除いておいた方が無難です。

それでは、いただきます!

 

おぉ、なるほどー。

私はエビの揚げ物系はしっぽまで食べる派の人間なので、ベースはある意味「予想通り」、あの香ばしい味だったんですが、そこへ中に詰まった肉のプリプリ食感と甘い味が加わる感じ。

これは美味い!

テナガエビをワクワクしながら釣りに行く人の気持ちがわかっちゃいましたよー。

私も大テナガエビを狙って今後も定期的に釣りに行こうと思います。

ごちそうさまでした!

 

 

見えエビが多い場合は釣りよりも網の方が数を稼げると思いますよ。

 

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