自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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外来ゼミ「タケオオツクツク」の幼虫をシュリンプスカンピ風に料理して食べる

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

今年捕まえてきたタケオオツクツクの幼虫。

大漁でした。

現在こいつらは一度茹でた後、冷凍庫で保存されています。

冷凍保存なのである程度の期間は持つと思いますが、大量にあるので少しずつ処理していかなくては。

ということで、今回はタケオオツクツクの幼虫をエビに見立てて「シュリンプスカンピ」風の料理を作っていこうと思います。

 

セミの幼虫で「シュリンプ(シケイダ)スカンピ」を作る

 

用意するもの

セミの幼虫(12匹)

オリーブオイル(適量)

バター(キューブ2個)

ニンニク(2片)

タマネギ(1/8個)

トウガラシ(刻んだものを1つまみ)

白ワイン(小さじ2)

レモン汁(お好み)

乾燥パセリ(お好み)

追い汁用レモン(2切れ)

 

セミの幼虫を炒める

解凍した幼虫をオリーブオイルで炒めます。

一度茹でてあるので、中まで火を通すために炒める必要はありません。

あくまで殻の中の水分を飛ばすイメージでしょうか。

炒め終わったら幼虫は箸などで回収し、別皿に待機させておきます。

 

他の食材も炒める

残ったオリーブオイルにみじん切りしたニンニクとタマネギを入れます。

その後にキューブ状のバターを一つ入れて弱火でじっくり炒めていきます。

さらにトウガラシを刻んだものを一つまみ。

ニンニク・タマネギがきつね色になったら、先ほどの幼虫を鍋に戻して混ぜ合わせます。

 

白ワイン・レモン汁を入れる

鍋の中に白ワインとレモン汁を入れたら、水分を飛ばすイメージでさらに混ぜていきます。

焦げるのが怖いのでひたすら混ぜながら調理すると安心ですね。

最後に追いバターをひとキューブ入れて溶かして、全体に味が回るように混ぜたら皿に盛りつけます。

 

出来上がり

仕上げに乾燥パセリと酸味が欲しい時のためにレモン片を2つ添えて出来上がりです。

エビだったら完璧に美味しそうなビジュアルですが、残念ながら?これはセミです。

それではいただきます。

 

・・・なるほど。

ニンニクの味が効いていて美味しいです。

それでいてレモンの酸味でガーリック臭が抑えられています。

トウガラシを入れたので舌にピリッと来る感じもGOOD。

ただ、初めの数匹は美味しいですが、しだいに殻の食感が気になってきます。

イメージとしてはピーナッツの茶色の皮を取らずにそのまま食べてる感じでしょうか。

手間がかかりますが殻をきちんと処理した方がより美味しいのかもしれませんね。

今度試してみましょう。

 

とは言え結局は全部完食です。

ごちそうさまでした、美味しかったです!

まだまだ在庫はたくさんあるので、今度は別の調理法で食べてみようと思いました。

 

以前の食べてみた記事はこちら!

埼玉に住む外来セミ「タケオオツクツク」の幼虫を食べてみる

セミの幼虫と成虫(完全体・ソフトシェル)を食べ比べてみた

 

 

一人分の料理が作れるような小さめのフライパンがあると便利ですね。

 

 

 

 

 

 

 

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