自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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菜園

家庭菜園で育てたエダマメを収穫&塩茹でして食べると美味い

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

ここのところ雨が降り続いて、しばらく太陽を見ていない気がします。

世間でも日照不足で野菜の生長が悪いらしく、例年よりも値段が高くなっているみたいですね。

そんな状況でも、うちの野菜たちは何とか頑張って実をつけてくれています。

ありがたや。

今回は中玉トマト、ミニトマト、ナス、キュウリを収穫。

子どもたちはうちで作られた野菜が大好きなので、ぴよの口に入る前に子どもたち(主に娘)によって食べつくされてしまいます。

作り手としては嬉しいような悲しいような…。

 

エダマメの収穫

 

エダマメもいい感じにさやがパンパンになっています。

雨の中でしたが、これ以上放置すると実が硬くなってしまいそうなので収穫することに。

株を根っこごと抜いていきます。

根の部分を良くみると、なにやら変なツブツブが…。

ほら。

こんな感じに根全体に粒がついています。

なにこれ、なにこれ!?

 

調べてみると、どうやら根粒菌というものがこの粒の中にいて、豆に栄養を供給しているとのこと。

いわゆる共生関係というものらしいです。

栄養をくれるなんていいヤツですね。こいつのおかげでマメが大きくなったと言っても過言ではない。

ありがとう、ツブツブ!

と感謝しつつ、ハサミで株から根を切り落としたのでした。

さよなら、ツブツブ!

 

エダマメの下処理

 

収穫した株からさやを取りましょう。

キッチンバサミでひたすらバチンバチンと切り落としていきます。

切り落とし方。

さやの先の部分を…。

このように切ります。

切り口から中のマメがちょろっと見えるくらいがベスト。

そうすることで、茹でたときに塩分が中のマメに浸透しやすくなるのだそう。

株についているさやを全部切り落としたら、結構な量になりました。

切り落としたさやに塩をふりかけてもみ込んでいきます。

これは表面の汚れなどを落としていく作業。

強めにもみ込んで大丈夫なのでガシガシもみます。

塩分を水で流して落とし終わったら下処理の完成です。

 

今回はエダマメを塩茹でにする

 

エダマメにも色々な調理方法(食べ方)があるようですが、とりあえず今回は全部塩茹でにしちゃいます。

酒のつまみはやっぱり茹でたエダマメだよね!

 

水1リットルに対して、塩40グラム(水に対して塩4%)を鍋に入れます。

ちなみに海水の塩分濃度は平均3.5%らしいです。

そう考えると結構塩分濃いめですね。

塩水が沸騰したらエダマメを投入。

落し蓋をしたり定期的に箸で混ぜたりして、マメ全体に熱が通るように茹でていきます。

5分ほど茹でたらザルなどにあけて、自然に冷めるのを待ちましょう。

流水で冷やすと水っぽくなってしまうそうなので、絶対にやってはいけません。

あえて熱々を口に入れて冷たい酒で胃に流し込むのも良し!

 

出来上がり

エダマメの他に収穫した野菜を使ってもう一品。

久々に生産者(ぴよ)にも野菜がまわってきました。

とても美味しそう…。

いただきます!

うん、自家製エダマメは味が濃いなぁ。

いつも買っている冷凍エダマメとは全く違う。

マメの旨味がものすごく感じられます。

採りたて最高ですね!

夏野菜のポン酢和えもとても美味しい。

新鮮なのでみずみずしさが際立ちます。

自分の作ったもので酒が飲めるって幸せですね。うん、幸せ。

ご馳走様でした!

 

残りのエダマメは保存用バッグに入れて冷凍保存しておきます。

あと数回は楽しめそうですね。

ちなみに茹でる前の段階で冷凍保存する方法もあるようです。

作りたい料理と相談して状況に応じて保存の仕方を使い分けると良いと思います。

それでは、また!

 

 

昔「無限〇〇」シリーズ流行りましたね。これ持ってました。

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