自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

もっと!自然の中で遊び隊

2019年度

空気銃猟 獲った獲物でフライドヒヨドリを作る

投稿日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

今回、2019年最後の猟となります。

家族サービスがあるので、今回も午前中のみの出猟。

何故かいつもより少しばかり早起きしたので(AM8:00)、行動範囲も広がります。

いつもと違うルートを巡回してみることにしましょう。

 

川沿いにカモを探しにいく

 

昨年度に何回か通った川を車で道沿いに遡ってみます。

ここに来るのは今年度初めてですが、流れの筋が変わっているところがあります。

流れによって岸が削られて、道の端が崩落しているところもありました。

改めて台風の凄まじさを見せ付けられた気がします。

しかも、昨年度は川沿いに木の実がいっぱいなっていたんですが、今年は全くの状態。

台風のせいなのか、気温のせいなのか…。

そして何よりカモの姿が見えない!

カモどころか鳥の気配が全くないので場所を移動することにします。

 

やっぱりヒヨの集まる木に行く

 

移動となるとやはり、いつもの安定の場所に行きたくなります。

ただ、今いる場所といつもの場所は方向が正反対。

ナビを確認すると移動するのに1時間程かかりそうです。

しかし、いないところをウロウロしても仕方ないので移動決定。

目的地に着いたころにはリミットまで1時間半ほどでしたが、何とかヒヨドリ5羽手に入れました。

ボウズ逃れはしましたが、あまりココに依存しすぎても良くないなぁとも思っています。

 

いつもの真空保存

 

家に帰り玄関で恒例の羽むしり作業。

弾の入り具合が良くないもの(フライパンに入っている方)は今日中に食べることにします。

右上二匹のたくわえてる脂の差がハンパないですね。

真空パック完了。

ヒヨドリストックも少しずつ増えてきています。

 

フライドヒヨドリを作る

 

食べるほうの調理をしましょう。

 

準備するもの

・ヒヨドリ(2羽)

・小麦粉

・オールスパイス

・こしょう(あらびき)

・塩

・サラダ油

 

今回は面倒くさいので、つなぎの牛乳や卵はなし。

オールスパイスを入れておけば取りあえずはK〇Cっぽい味に近づくので、これだけは忘れずに入れます。

 

下準備

ビニール袋に小麦粉、オールスパイス、こしょう、塩を入れて混ぜたら粉は完了。

そのビニール袋の中にヒヨドリを入れたら、袋の先を握って粉が出ないようにしてひたすら振ります。

取り出したらこんな感じ。

全体に粉がついています。

下準備完了です。

 

油で揚げる

骨まで食べられるように二度揚げにします。

フライパンにサラダ油を入れたら加熱。

ある程度熱がまわったらヒヨドリを投入です。

あまりいじると衣がはがれますので、揚がったところで裏返します。

両面揚げたらいったん油からとりだし、再度温度を上げます。

再度ヒヨドリを入れ高温で揚げますが、焦げないように気をつけましょう。

 

出来上がり

 

完成です。

ハツ、レバー、砂肝も油で炒めました。

 

いただきます!

内臓系はもう定番の美味さなので完食。

フライドヒヨドリは…

おー、やっぱりスパイスが効いていて美味い。

骨もバリバリいけますね。

そしていつもの焼き料理よりも肉がやわらかい?

もしかしたら食あたりが怖くて、焼きは必要以上に熱を加えてしまっているのかもしれないですね。

 

とにかく今回のヒヨは酒がすすむ美味さで骨ごと全部いただきました。

ご馳走様でした!

 

見た狩猟鳥獣:ヒヨドリ、キジバト、カラス

本日獲った数 :ヒヨドリ5羽

 

カロリーが気になるなら電気フライヤー!

 

 

 

 

 

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