自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

もっと!自然の中で遊び隊

2020年度

空気銃猟 ハンター人生〇年目にして初のキジを手に入れる

投稿日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

11月15日は狩猟解禁日。

SNSを見ると皆さん解禁初日から出猟、猟果を報告しています。

負けずに出猟したいところですが、残念ながら仕事があるので数日遅れての初出猟となりました。

業界用語で深夜0時を「てっぺん」なんて言うそうですが、ぴよの帰宅時間は毎日0時ちかく。

ですから、猟期は朝9時ごろ起きてお昼過ぎぐらいまで出猟、午後は家族サービスという、やる気が感じられないスタイルを毎年繰り返していました。

今回は皆さんの獲物画像を見たからか、日の出の時間までには猟場に着いてやろうと気合いを入れてお布団に入りましたよ。

まぁ、結局寝坊して家を出たのが日の出の時間となってしまったのですが・・・。

車を20分ほど走らせて目的の場所に到着。

今回は空気銃「エースハンター」を持ってきました。

さぁ、今年の狩猟シーズンスタートです!

 

カモゲットのチャンスを逃す

 

最初に来たのは去年カモを見かけた場所。

双眼鏡を覗いてあたりを見回すと・・・いた。

カルガモが2羽、岸際で休んでいます。

カモから見えないようにそっと近づき、銃を構えます。

距離は目測で30mほど。

カルガモは獲れたことがないのでスコープ越しの獲物に緊張状態。

気合いを入れて引き金を引きます。おりゃ!

パーン!

乾いた音から少し遅れてカモが飛び立ちます。

半矢になっていないか眺めていましたが、元気に飛び去ってしまいました。

うーん、悔しい。

緊張しすぎてガク引きになっていたのでしょうか。

 

気を取り直して、他の場所もまわりカモを探します。

が、他の場所ではカモを見つけることができませんでした。

あたりを見回すとヒヨドリが何羽か鳴いています。

毎年獲っている美味しい鳥です。

木にとまっている1羽を狙います。

距離は先ほどと同じく30mあるかないか。

引き金を引きます。

パーン!

ポトッ。

・・・獲れました。

なぜさっきと同じような距離で小さなヒヨドリは獲れて、狙いやすいカルガモは外すんだ!?

ヒヨは獲り慣れていたから、緊張感無く引き金が引けていたのでしょうか。

複雑な感情を抱きながらも今シーズン初の獲物をゲットしました。

 

幸せを呼ぶ四つ葉のクローバーを見つける

 

いくつか池を巡回していたところ、足元にクローバーを発見。

四つ葉のクローバーあるんじゃないか?と思いしゃがんで探していると・・・

ありました。ものの数分で四つ葉を発見。

その周辺も見てみると、大小二つ並んだ四つ葉も発見。

とあるサイトによると、四つ葉の発見確率は1/10000から1/100000ぐらいらしいです。

しかし、以前家族で散歩した時も四つ葉を9つ見つけました。

実はみんなちゃんと探していないだけで、そこそこ発生してるんじゃないかとすら思えるほど。

とはいえ、幸せを呼び込むらしい四つ葉のクローバー、たくさん見つけたので今後の人生に期待しましょう。

池のほとりに食用のミツバらしき植物も発見しました。

 

なぜかシカを求めて山を登り始める

 

ある程度巡回も終えたころ時計を見ると、まだ9時半。

やはり早起きするといろいろな場所をまわれるなぁ。

Googleマップでシカがいるのではと目星をつけていた山も現在地から近いぞ。

ということで、急遽登山開始。

ジオグラフィカというアプリを使い、少しでも傾斜が緩そうなところを探しながら登っていきます。

とはいえ、登山道があるわけでもないので結構大変。

何とか開けたところへ出てきました。

周辺を観察してみると・・・

これは足あと!

シカでしょうか。

さらにあたりを探してみると・・・

うんこ発見!

しかも、したばっかりのみずみずしいやつ!

さっきまでここにいたな。

これは良い場所を見つけたかもしれませんね。

早速四つ葉のクローバー効果か?

周辺の状況もわからないので、次回またここに来て、もう少し広範囲を探ることにします。

今日はこれで下山。

下りるときにめちゃ楽なルートを発見。

次回はこちらから登っていくことにしましょう。

 

田園地帯で念願のキジを獲る

 

山から下りた時点で11時半。

家に戻りながら田園地帯を探っていきます。

ここまでの間に、カラスに遭遇したり(スルー)、キジバトに遭遇したり(ことごとく外す)と出会いは多い。

やはりシーズン初期は警戒心が薄いなぁ、なんて思いながら車を走らせていると田んぼでカラスを発見。

ん?あのカラス、黒っていうよりは黒緑っぽいな。

なんて思い、目を凝らして眺めると・・・。

キジじゃん!?

距離はたぶん30mちょいくらい。

いけるか?

ゆっくりと撃てる位置まで移動して狙いを定めます。

なぜか朝のカルガモを外したのが急に思い出されます。

ここで外したらショックが大きすぎる。

お願い、あたって!と祈りながら引き金を引きます。

パーン!

その場に倒れ込むキジ。

やった、あたった!

バタバタと暴れるキジ。早くとどめをささねば!

あせりながら再び空気銃のポンピングを開始。

やばい、この時間がもどかしい。

弾を入れてもう一発!

・・・大人しくなりました。

急いで駆け寄り、取り押さえます。

テッテレー!

やった、ハンター〇年目にしてようやくキジをゲットしました!

これは完全に四つ葉のクローバー効果ですね。

寝不足も完全に吹っ飛びました。

初回の出猟で初キジ。帰宅したら13時。まだ半日ですよ。

なんと充実した日なのでしょう。

やはり気合い入れて早起きした方がいいような気がしてきました。

 

家に帰ると最後の大仕事「羽むしり」が待っています。

ヒヨドリは毎年やっているので、手慣れたもの。初めのころよりむしる時間が早くなった気がします。

ところがキジの羽は太いので抜くのにも結構力がいるし、引っぱりすぎると皮もちぎれてしまうので、結構時間をとられました。

キジも慣れれば早くむしれるようになるのでしょうか。

 

キジは解体して、モモ肉、胸肉、ガラに分けて真空パック。

後日食べたいと思います。

ヒヨドリとキジの内蔵(心臓・肝臓・砂肝)は夜に焼いて食べることにします。

左が砂肝、右が心臓。

大きいほうがキジ、小さいほうはヒヨドリです。

大きさが全然違いますね。食べ応えがありそう。

幸先の良いスタートを切ることができた初日でした。

次回もこんなに上手くいくのかなぁ。

 

見た狩猟鳥獣:カルガモ、カラス、スズメ、ヒヨドリ、キジバト、キジ

本日獲った数:キジ1羽、ヒヨドリ1羽

 

 

キジの羽はどうやら売れるらしいぞ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-2020年度
-, ,

Copyright© もっと!自然の中で遊び隊 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.