自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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2020年度

散弾銃猟 単独忍び猟の真似事でシカ?イノシシ?の痕跡探し

投稿日:2021年1月17日 更新日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

今期の狩猟が始まり、ここまでは鳥をメインにしていましたが、昨年シカのフンを見つけた山が気になったので、今回はその山を歩いて状況の確認をしてみようと思います。

イメージは単独忍び猟。

いきなりシカと出会えるとは思えませんが、新たな痕跡ぐらいは見つけたいところですね。

今回の相棒はM1100。

電子イヤマフ、双眼鏡、レンジファインダー、行動食(羊羹)を装備します。

いつもは長靴ですが、今回はきちんと登山靴を装着。

自分の位置の確認のために、スマホのアプリ「ジオグラフィカ(Geographica)」を立ち上げておきます。

さぁ、重い相棒を担ぎ、山を歩き倒しますよ!

 

入山一日目

 

一日目はとても良い天気。

とりあえず前回シカのフンを見つけたところまでゆっくりと登ってきました。

ここをスタート地点とします。

立っている場所は平地ですが、左右はそれなりの斜面です。

歩けるところは歩いて、山のおおまかな全体像をつかみたいと思います。

なるべく音をたてないように(とはいえ、落ち葉がたくさんある)歩いてみると・・・。

見覚えのあるキノコ発見。

これ、うちのなめこ原木に発生しているキノコと一緒だわ。

名前はなんていうんだろうか。

登った先で新たにシカのフンを発見。

乾燥している古いものから、しっとりした新しいものまであります。

生息数はわかりませんが、とりあえずここら辺りも活動範囲みたいですね。

さらに歩いて別の場所でも足跡を複数確認。

ただ、地面はカチカチなので、この足跡は雨が降ってぬかるんでいた時につけられたもののはず。

最近雨は降ってないので新しい足跡ではなさそうです。

しかし、新しいフンは落ちているので、多分ここも行動範囲なのでしょう。

どうやら山全体ではなく、ある程度限定された複数のエリアをシカは移動しているようです。

半日ほど歩いて本日は下山。

もちろん獲物の姿は確認できませんでした。

 

入山二日目

 

一週間後。

本日は曇り。

今回も頑張ってお忍びしているつもりで歩きます。

日の光が眩しくないので動物の痕跡がさらに見つけられるかもしれません。

前回のフンがあった場所の近くにある斜面を降りていく獣道をたどっていくと・・・。

根元に泥がついている杉の木を発見。

これはイノシシのもの?

こちらは幹に傷がついています。

シカの角とぎでしょうか?

傷のついた樹皮が湿っている感じなので、最近つけられたものかもしれません。

そしてアオキの木。

この木の名前、Twitterで教えてもらいました。ありがとうございます!

たまに庭木としても植えられているのを見たことはあるけど、名前までは知りませんでした。

アオキの高い位置は上の画像のように実や葉が生えているんですが・・・。

腰から下はこのように丸裸。

これが結構広範囲に広がっています。

枯れているのかと思いましたが、どうやらこの木はシカの大好物らしい。

たしかに獣道に沿って生えているアオキはほとんど幹だけになっている。

ここら辺は獣の気配が濃そうな気がしますね。

しかし、どのようなルートを通ってここら辺に集まるのかわからないので、次回はこの周りをもう少し調べてみようと思います。

ということで、本日も半日ほどで下山。

 

まとめ

 

同じ山に何度も入ることでわかることもありますね。

新しい発見があって楽しいです。

今期も残りわずかですが、勉強のつもりで行けるときは山に入ろうと思います。

 

 

最終手段はシカを呼ぼう!

 

 

 

 

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