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EVERNEWのチタンクッカー「Ti U.L. pot 600」が山ラーメンの最適解かも

投稿日:2024年5月26日 更新日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

登山やハイキングする人定番の山ご飯の一つは「ラーメン」ですね。

私も夏場の暑い時期以外は棒状ラーメンを山に持っていきます。

特にお気に入りは五木食品さんの熊本もっこすラーメンです。

その際調理に使っていたのがEVERNEWの「MP500 FLAT」というチタンマグ。

軽いし、棒状ラーメンを作る際にはとてもとても重宝しました。

しかし、インスタント定番の「袋麺」を作るとなると乾麺を割らないとマグに入れられなかったりするのでちょっと使い勝手が悪いのです。

棒状ラーメンだけでもマルタイさんや五木食品さんなどから様々な味が出ているのでそれなりに幸せな食事は確保できていたのですが、袋麺も調理できればさらに山ご飯のレパートリーが増えて幸福度が上がると思うんですよね。

最近は美味しい袋麺も続々登場していますから。

ということで買ってしまいました。

EVERNEWのチタンクッカー「Ti U.L. pot 600」を。

エバニュー(EVERNEW) Ti U.L. Pot 600 ECA532

 

EVERNEWのチタンクッカー「Ti U.L. pot 600」の仕様

 

Ti U.L. pot 600のカタログ値は

サイズ:径124×深さ52mm

容量:600ml

重量:95g

素材:純チタン

 

となっています。

取っ手などに使われているシリコンチューブはEVERNEW定番の赤色です。

使っていたチタンマグの重さが79gだったので、少々重量が増えましたが、取っ手の部分はマグよりもこちらのクッカーの方がしっかりしているので、実際に調理するときも食べる時もしっかり握れて安心感がありました。

そのあたりは流石クッカーという感じでしょうか。

 

袋麺を作ってみる

 

今回山に持っていくのはこの袋麺。

マルちゃんの「ZUBAAAN!豚骨魚介中華そば」です。

最近の一押し袋麺です。

割らずに麺がそのままクッカーに収まるのが最高。

家のキッチンとは違うので袋裏に書かれている時間は目安として臨機応変にやりましょう。

私の場合は400mlの沸騰したお湯で茹でた麺をほぐしつつ様子を見て、蒸発&麺が吸って減った分の水をクッカーに足して再沸騰させます。

あとは持参したトッピングを盛り付けたら完成です。

自分で言うのもなんですが、めっちゃ美味そう。

山でこんなラーメンが食べられるクッカー、最高ですね!

 

最後に

 

EVERNEWのチタンクッカー「Ti U.L. pot 600」買って良かったです。

チタンマグと50mlしか容積は変わりませんが、調理のしやすさはぐっと上がりました。

ラーメンを作るのはこのクッカー一択になりそうです。

ただ、決してチタンマグ「MP500 FLAT」が悪いというわけではありません。

個人的にはシリコンチューブがグレーでカッコイイですし、火で調理せずに器として使うならチタンマグの方が使い勝手が良いような気がします。

どちらも良いものなので、状況によって使い分けたいと思います。

 

 

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