自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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分けつする品種のネギを植えて「永久機関」栽培は可能か

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

以前ネギの「落とし込み栽培」というものをしてみました。

土寄せをしなくてもネギの白い部分が多くなる合理的な栽培方法です。

それなりに満足する結果を得ることができたので、今回は前回とは違う品種を使って違う方法をチャレンジしたいと思います。

 

ネギの種類

 

ネギには多くの品種が存在しますが、大きく「分けつしないもの」と「分けつするもの」に分かれます。

分けつしないネギを「一本ネギ」「根深ネギ」などと呼び、分けつするネギを「葉ネギ」と呼ぶそうです。

呼び名の通り、分けつしないネギは「根深=白い部分」が重要、分けつするネギは「葉の部分」が重要な栽培方法をしていたのでしょう。

以前の落とし込み栽培で育てていたのは分けつしないネギ(根深ネギ)でしたので、今回は分けつするネギ(葉ネギ)を育ててみようと思っています。

 

今回購入した苗

 

購入した苗がこちら。

名前も「分けつ葱」。

そのまんまです。

分けつするネギということはわかりますが、品種が何なのかわかりません。

ちなみに先ほどから「分けつ」と書いていますが、本来は「分蘖(ぶんげつ)」と呼ぶみたいです。

分けつネギでもきちんと土寄せをすれば白い部分が多い状態で収穫は可能みたいですから、最終的にはそんなネギにしてみようと考えています。

分けつしたネギを株分けしながら栽培すれば、今後新たに苗を買わなくてもどんどんネギが増える、いわゆる「永久機関」が可能になるのではないかというのが今回の発想。

そんなに上手くいくのかはわかりませんが、チャレンジすることは大事ですからね。

やってみようと思います。

 

苗を植える

 

まずは庭の畑を備中ぐわでガンガン掘っていきます。

ここの区画は以前ふるいで小石を取り除いたので、ほとんど土に石が混ざっていない、良い感じの土です。

少し深めに掘った後は、牛ふんや肥料をまいて土に混ぜ込んでいきます。

その後、均等に苗を並べて植えていきます。

苗が細いので、とりあえずこの場所でもう少し太くなっていただきましょう。

 

今回はここまで作業しました。今後が楽しみです。

 

 

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