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実は難しい?エダマメの種から発芽を成功させる方法

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

いつもは苗を購入して育てている「エダマメ」。

種から育てればもっと安く、いっぱい育てられるんじゃないか?

ということで種まきから始めてみようと思いたちました。

今回購入した品種はコチラ。

「おつな姫」。

茶豆風味ということで甘みと風味が良いということと、三粒莢になりやすいということでこの品種を選びました。

名前も「サクナヒメ」みたいで可愛い名前です。

種をまくにあたって、ネットや動画などで調べてみました。

それはそれはいろんな情報がありましたが、結果から言えば真似したものはすべて失敗しました。

育苗箱を使う方法だったり。

育苗トレイを使う方法だったり。

種にカビが生えたり、跡形もなくなったりで散々です。

面白いくらいに発芽しません。

オイオイ、種が入っている袋には発芽率70%って書いてあったぜ?

見ていた情報は、まいている種の量や施設で管理する方法の話などから、おそらく農家やそれに準ずる耕作面積をもっている方向けのものなのだと思います。

庭の一部を利用して野菜を育てているような家庭菜園には向いていない方法なのかもしれません。

さらに調べると、どうやらエダマメの種が発芽には条件として

・水分をあげすぎない

・光を嫌う

というのがあるらしいですね。

特に水分が多いとすぐに腐ってカビが生えてしまうみたい。

それならエダマメ農家をやるわけでもないので、家庭菜園に合った方法を探そう。

そんなわけで試行錯誤した結果、ようやく家庭菜園レベルの苗は確保できそうな方法を見つけました。

 

家庭でエダマメの種を発芽させる方法

 

用意するもの

・エダマメの種

・水切りトレー(まく種の量に合った大きさのもの)

・土(種まき用の土)

・段ボール(水切りトレーの蓋になりそうなもの)

これだけです。

 

水切りトレーはコチラ。

100均で「豆苗プランター」なるものを見つけたので購入。

だいたい24粒ほどまける大きさです。

 

これに種まき用の土をトレーの半分ほど入れます。

種をまく「前日」に底蓋を外し、たっぷり水をかけておきます。

 

翌日、余計な水分が流れ落ちて土全体がほどよく湿った状態を確認して底蓋を装着。

種の「へそ」と呼ばれる部分を下に向けて、指で押し付ける要領で土に埋め込んでいきます。

これで完了。

 

このような段ボールを水切りトレーの上にかぶせて蓋をします。

この状態で部屋の押し入れの中に数日放置します。

暗所で頑張ってもらうことにしましょう。

 

数日後・・・。

どうでしょう、続々と発芽しております。

ちなみに種まき用の土にした理由は、プランターの土では栄養分が多すぎるのか種にカビが生えやすかったからです。

種まき用の土は低養分or養分なしらしいので、こちらを使ったほうが良い気がします。

 

始めに種をまいて失敗してから試行錯誤しているうちに、なんと1か月以上たってしまいましたが、家庭でも種を発芽させることができました。

このまま上手くいくように頑張ってみようと思います。

 

 

このトレーは蓋も付いていてなかなか良さそうですね。

 

 

 

 

 

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