自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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家庭菜園で収穫したダイコンから自家製の「切り干し大根」を作る

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こんにちは「ぴよ」です。

 

 

庭の片隅に作った菜園でいろいろな野菜を栽培しています。

ただいま植えているのが長ネギ、ホウレンソウ、ダイコン、芽キャベツ。

自分で栽培しておきながら言うのもなんですが、ダイコンってサラダにするか煮物にするかしか使い道が思いつかないんですよね。

あ、漬物系もあったか。

ダイコンの使い道をあれこれ考えながらスーパーで商品を物色していると「切り干し大根」を発見。

そういえば切り干し大根ってのもあったなぁ。

切って干すだけで出来るはずだから作るのも簡単なんじゃないの?

ということで自家製「切り干し大根」を作ってみることにしました。

 

ダイコンを収穫する

 

まずは庭の菜園からダイコンを収穫します。

植えているものの中から一番成長しているもの選んだら、葉の根元をつかんで一気に抜きましょう。

デデン!

おぉ、めちゃくちゃ綺麗なダイコンが出てきましたよ!

美しいじゃないですか・・・。

もっと二股とかのいびつな奴が出てくると思っていたので感激です。

頑張って土の中に混ざっている石を取り続けた甲斐がありました。

これからも良い土作りを頑張っていきましょう。

このダイコンを使って切り干し大根を作ります。

 

ダイコンを切る

 

まずは収穫したダイコンに付いている土を水で洗い流します。

皮の部分も使うのでしっかりと念入りに。

干した後の長さをイメージしながら、適当なところでダイコンをカット。

今回は20㎝くらい?

その後、縦に包丁を入れて板状に切っていきます。

さらに、板状にしたダイコンを好みの太さに切っていきます。

短冊切りよりは細く、細切りよりは太くって感じでしょうか。

こういうのを何切りって呼ぶのでしょう?

 

ダイコンを干す

 

干し網を用意して、切ったダイコンを入れて乾かします。

乾燥させることが目的なので、日当たりが良いところよりも、風通しが良いところにを選んでぶら下げたほうが良いでしょう。

まぁ、今は冬なので放っておいても勝手に乾燥していくから非常に楽ちんです。

夏の終わりに種をまいて晩秋から冬に収穫したダイコンを干して加工品にするってのは、なかなか理にかなっているのかもしれませんね。

 

14日後・・・。

おぉ、いい感じに乾燥しています!

切ったときは太かったダイコンも干したらものすごい細い。

やはりある程度太めに切っておいた方が良いと思います。

 

完成

 

いやー、完成しました「切り干し大根」。

本当に切って干すだけで出来るんですね。

売っている切り干し大根と比べても問題ないレベルではないでしょうか。

ジッパー付きの袋に乾燥剤と一緒に入れておいたので長期間保存できそうです。

とはいえ、どんな味か気になるので近いうちに調理してみたいと思います。

切り干し大根作成、大成功でした。

それでは、また!

 

 

時間と手間を考えると専用マシンを買う方が早い。

 

 

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