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イナゴ袋を作ったので田んぼにイナゴを獲りに行く

公開日: : 最終更新日:2017/08/21 生き物

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

ここ最近こちらでは、あれ?梅雨って明けたよね!?ってくらい雨が降っております。

川に行きたくても増水していて近寄るのは危険です。

本当は釣りとかにも行きたいんですけどね。

仕方ないので、そんなときには田んぼで遊ぶことにしましょう。

 

イナゴ袋を作る

 

この時期の田んぼといえばイナゴです。

いや、他にもカエルとかザリガニとか色々ありますが…。

本当は少し時期的には早いかも知れませんが、今回はイナゴを獲りたいと思います。

というわけで、イナゴ捕獲装置、通称「イナゴ袋」を作ります。

 

まずは500mlのペットボトルを用意します。

ペットボトルの形状は何でも良いと思います。

刃物で上部を切り離します。

ハサミよりはカッターやナイフのようなものが加工しやすいと思います。

別に端が綺麗に切れていなくても何の問題もありません。

下部は要らないので捨てましょう。

キャップ部分にタマネギ袋を装着します。

これでペットボトルの透明部分が返しになって入れたイナゴが出てくることができません。

まぁ、たまに出てくるんですが(^_^;)

それにしても、タマネギ袋は有能ですね!!

山菜や、銃で撃った獲物(鳥)を入れるのに便利です。

しかも、袋が赤いので血も目立ちません。

 

田んぼに出撃

 

田んぼのあぜ道や田んぼに隣接している工作放棄されて雑草が生えている部分などを探していきます。

コオロギやらイナゴやらショウリョウバッタやらツチガエル系の小さなカエルやら…。

色々なものがピョンピョンしております。

イナゴをメインに気になったバッタは捕獲することにしましょう。

ペットボトルの返しが良い感じでバッタは逃げられません。

ただし、マムシやヤマカガシなどの毒へビには注意しましょう。

 

結果

 

イナゴだけでなくオンブバッタやクサキリなども獲れました。

とりあえず目に付いた大きなものは確保しておきました。。

とはいえ、この時期のイナゴはまだ幼虫が多いですね。

幼虫も大きめのものは捕獲させていただきました。

 

ちなみにバッタ系は「不完全変態」なので、成虫と似た形で脱皮し続けます。

それに対して、蝶や蛾などの幼虫→蛹→成虫のように子どもと大人で形状が完全に異なるものを「完全変態」といいます。

イナゴの他にクサキリも↑。

オンブバッタなんかも獲れました↑。

ペットボトルのキャップを閉めたので逃げることはできません。

このまま放置して数日糞出しをします。

その後、調理です。

 

さて、コイツらをどうやって食べようかな。

 

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Comment

  1. トキハ より:

    関東地方では連続降雨記録が40年ぶりの17日だったとか…こちらは暑くて、梅雨も降りませんでしたし、台風が3つ来たけど被害が出ることもなく雨もろくに降らずでした。
    もちろん、ご承知のように九州北部豪雨が5年ぶりに繰り返されての大災害ではありました。

    もともと今年は猛暑と言われていたものの、大したことないだろうと高をくくっていましたが、流石に今年は暑さに堪えましたね。
    お盆前の8月になった頃からは朝晩涼しい日が続き、夜は窓を開けて寝ると寒くて震えることもあるくらいです。
    極端な気候が続きますね。

    イナゴは小学校時代、昭和40年台に近所の田んぼで母親と捕ったくらいですが、それを実際に食べた記憶がありません。
    袋の口には竹で作った筒を刺していたと思います。

    同僚の里が長野伊那で、ザザムシやイナゴ、蜂の子を食べましたがやはりなかなか慣れません。
    最近は注目されているようですが、あえて昆虫食を食べなくても生きているしという意識でしょうね。

    • s-asobitai より:

      トキハ様

      自分の子どもの頃を思い出すと、今はずいぶん夏の気候も変わったなぁと感じます。
      夕立なんていう可愛らしいものではなく、熱帯のスコールみたいなものが降ってますしね。
      世界的にも気候区分を書き換えないといけない状況なんでしょうかね。

      ぴよは内陸県の育ちではありませんがイナゴの佃煮は子どもの頃に何回か食べたことがあります。
      蜂の子なども食べてはみたいのですが、中途半端な田舎に引っ越したらアシナガバチの巣すら見かけなくなりました。
      ぴよ的には蜂の巣は街中の方が見つけやすいです。
      もちろん昆虫よりも、ウニとか和牛とか美味しいもの食べたいです(笑)

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