自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)の唐揚げは最高の味だった

投稿日:2018年1月26日 更新日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

ふと冷凍庫を見ると、冷凍食品に混ざってファスナー付きの袋を発見。

何だろうと見てみると…。

忘れていた。

以前「ミシシッピアカミミ鍋」にして食べた、ミドリガメ君のお肉だ。

唐揚げにしようと思って残しておいたやつだ。

 

実は数年前にも、アカミミガメを唐揚げにして食べたことがあるんですよ。

当時の感想は…

・亀臭い(調理過程で部屋中に亀臭が充満した)

・硬い(ゴムのような食感だった)

ということで「食べ物として難有り」という評価を下しました。

 

が、その時はよく下処理の仕方が分かっていなかったというのも事実。

どうやって作ったかも、あまり覚えていないし。

ということでリベンジしようと思っていたのでした。

では、早速作ってみましょう。

 

下ごしらえ

 

カメの体の表面に付いている薄皮。

まずは熱湯をかけて、この薄皮を取り除いていきます。

ツメの部分も臭いを放つらしいので、包丁で切っておくことにします。

とはいえ、鍋の時にはツメはそのままだったんですがね。

今回はスーパーなどで売っている「唐揚げ粉」を使用します。

便利で簡単!

ビニール袋に肉と粉を入れたら、モミモミしてなじませます。

そして10分程度放置。

 

油で揚げる

 

準備が出来たら揚げていきます。

しかし以前のバイオテロ(カメ臭)が怖かったので、ベランダで調理。

アウトドア用バーナーに小さなフライパンを乗せてサラダ油を注ぎます。

油の温度が上がったところでカメ肉を投入!

おぉ、良い感じに揚がっていくぜ。

と言いたいところですが、皮にあるコラーゲンか何かのせいでしょうか。

よく分かりませんが、油がはねまくりました。

腰が引けながらも頑張りましたよ!

 

完成

 

見よ、陽に照らされて黄金色に輝く唐揚げを!

美しいじゃないですか。

唐揚げの衣が良い感じにカメの模様を隠してくれています。

カメと思わなければ結構美味しそうに見えるんじゃないですか?

「カメ臭」も全然しません。

やはり以前のものは下ごしらえを間違ったのかもしれませんね。

味はどうでしょう。

いただきます…。

 

……!!

ウマッ!

肉は柔らかいし、とってもジューシー。

牛・豚・鶏でいえば鶏に近いですね。

皮の部分もプリプリで美味しいです。

やはり前回は処理の方法をまちがえたみたい。

唐揚げを食べる手が止まりません。

ミドリガメは鍋じゃないな、唐揚げだ!

模様が気になるなら皮は取り除いてしまえばいいと思います。

 

あっという間に完食しちゃいましたよ。

ご馳走様でした!

 

この味の為ならミドリガメの解体も苦ではないかも…。

 

 

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