自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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水耕栽培

スポンジ発芽二週間目、水耕栽培装置に新芽を移植

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こんにちは「ぴよ」です。

 

スポンジに種をまいてから二週間ほどたちました。

さて、どうなっているでしょう。

 

コチラです。

めっちゃ芽が伸びています!

右がバジル、左がシソです。

真ん中は…無かったことにしましょう。

みんな頑張っていますが、所詮スポンジ。

ここから先は自作した水耕栽培装置に頑張ってもらいます。

 

液肥を作る

 

水耕栽培は露地栽培と違って水からしか栄養を与えられません。

ですので、土に含まれているような栄養素を水に混ぜないといけないようです。

ネットで検索してみると使っている方が多いのがこの二種類でしょうか。


どちらにするか迷いましたが

・ホームセンターでも手に入れやすい

・液を混ぜる必要がない

の理由から、今回はハイポネックスを使用することにしました。

見ての通り「原液」ですので希釈して使います。

背面には用途に応じてどれだけ薄めるかが記載されております。

今回は野菜を育てようと思うので500倍でいきたいと思います。

液肥を入れておく容器は2Lのペットボトルにします。

これに水を入れて、ハイポネックスの原液を垂らします。

今回使用したのは計量スプーンの一番小さいもの。

一回で1mlと書いてありますので4ml分入れます。

ちなみにハイポネックスはカキ氷のブルーハワイシロップのような色をしているので、出来た液肥は薄い水色です。

間違っても氷にかけて食べないように。

 

水耕栽培装置に液肥を入れる

 

作ったハイポネックスを水耕栽培装置に流し込みます。

2Lでちょうど上蓋ギリギリ分まで足せました。

絶妙!

普通の水のように見えますが、栄養満点!のはず。

 

新芽の移植

 

スポンジから発芽した新芽をピンセットで取り出します。

そのうちの一本がこちら。

ちゃんと根も伸びていますね。

大きく育つのが楽しみです。

ピンセットで切れ目を入れておいたスポンジに移植。

6か所に切れ目を入れましたが、とりあえず

バジル×2

シソ×2

を移植しました。

これで少し様子を見たいと思います。

無事に大きく育つでしょうか?

今のところは順調ですがね。

 

楽しみです。

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