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目標までの正確な距離が測りたい suaoki製レンジファインダー(PF3)を買ってみた。

公開日: : 最終更新日:2017/09/04 狩猟

こんにちは「ぴよ」です。

 

 

ぴよは狩猟に空気銃(エアライフル)を使用しています。

空気銃での狩猟は獲物までの距離を正確に知ることが猟果を伸ばすために重要な気がします。

戦場でも狙撃手とペアで行動する「観測手」がいますしね。

これまでは目測でなんとなく獲物までの距離を測っていました。

しかし、より正確に獲物までの距離が知りたい!

ということでレーザー距離計(レンジファインダー)を購入しました。

今回購入したのはコチラ↓

 

本当はブッシュネル(Bushnell)やニコン(Nikon)などを買いたいところですが、毎月小遣い制のぴよには無理な話。

ということでsuaoki製のレンジファインダーを購入してみました。

色はグレーとブルーがありましたが、1000円安いという理由でブルーをチョイス。

お値段は11500円でした。

結果的にはフィールドでなくしづらいという点でブルーで良かった気がします。

 

suaoki社とは

 

下記がsuaoki社のHPとなります。

https://www.suaoki.com/

欧米っぽいHPの作りですが中国のメーカーだそうです。

ですので、製品は国内や大手メーカーに比べて値段が安いです。

しかしながら、この製品に限らず全体的に結構評価が高いです。

良いものを作ってくれるのであれば国はどこでも構いません。

品質が良くて安ければそれに越したことは無いのですから。

suaoki社には、これからも頑張って頂きたいです。

 

荷物が届いた

 

ネットで注文して数日。

商品が届きました。

中を開けてみると・・・

・本体

・ケース

・ストラップ

・電池(CR2)

・取扱説明書

・レンズクリーナー(布)

・Thank youカード

とこんな感じの物が入っています。

ケースの中に本体が入っております。

うん、青い。

青い部分がラバーグリップになっていて、滑り止め防止になっています。

上部には電源とモード切替スイッチがあります。

電池はCR2となっています。

この穴から電池を入れます。

生活防水&防塵となっているようです。

まぁ、電池部分にOリングやパッキンのない「生活防水」ですからフィールドでは濡らさないほうが良いでしょう。

 

基本スペックをおさえる

 

取り扱い説明書にあるスペックは以下のとおりです。

測定範囲 5-600m

測定単位 メートル

精度   ±1m

角度精度 ±1度

波長   905nm

対物レンズ直径 22mm

接眼レンズ直径 16mm

射出瞳径 3.7mm

ジオプトリ ±5D

ジオプトリ調整 接眼レンズ調整

視野 7度

倍率 6×

速度測定範囲 18~300km/h

角度測定範囲 -90度~90度

軌道補正角度範囲 -20度~20度

動作温度 0℃~+40℃

速度測定範囲 18~300km/h

 

注意しないといけないのはメートル表記しか出来ない点。

ヤード表記が出来ません。

これをどう捉えるかはユーザーの判断でしょう。

ぴよはこれを承知で購入しました。

 

測定モードの種類

 

このレンジファインダーは5つのモードで測定ができるようです。

・ゴルフ軌道モード

・ゴルフ軌道(スキャン)モード

・距離、高さ、角度測定モード

・2ポイント高さ測定モード

・速度計測モード

 

このなかでぴよが使いそうなのは「距離、高さ、角度測定モード」でしょうか。

猟期になったら現場でいろいろいじってみることにします。

ちなみに、8秒間操作しないと自動で電源が落ちます。

 

外に出て測ってみる

 

まずは外で使ってみたい。

ということで、こいつを連れて外に散歩にいきました。

目に入ってきたものを目標に、手当たりしだい計測ボタンを押してみます。

下記の画像はゴルフ軌道モードです。

上から

実測距離:28.3m

軌道補正距離:26.2m

角度:-4度

という表示されます。

 

とりあえずは目測と実測距離の誤差を修正していきたいですね。

散歩の時の楽しみができました。

こんどの猟期はこいつを相棒に楽しみたいと思います。

 

国内メーカーならコチラ

 

 

 

 

 

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Comment

  1. トキハ より:

    わたしはニコンのクールショット20を買いましたが、こちらの商品は知りませんでした。

    ヤードとメートルの切り替えは特に意識していませんでしたが、あればあったで越したことはないでしょうね。

    実際にフィールドで使う前に練習を兼ねて試したところ、やはり目標が小さいといくら動かないようにポイントを当てても測定できませんでした。
    フィールドにおいてもプローンの状態で片手で距離を測るとなると、かなりブレが出てしまいます。
    伏せた状態で覗くとなると姿勢も高くなってしまい、見つかりやすくなるデメリットもあります。

    灌漑ダム湖に浮かぶ鴨を見つけても、なかなか距離が出なくてイライラします。
    実際に使ってみて、ゴルフのピンのようなものが測れてなんで水面の鴨が測れないのかと腹立たしく思いましたね。
    水面の日射によるゆらぎや、動く(泳ぐ)鴨だとレーザーの反射がいまいちなのでしょうかね。

    電池は同じものを使っていますが、予備を買っていませんが全然交換する感じでもありません。
    自動OFFの機能がない場合、電池切れには注意したほうが良いと思います。
     

    • s-asobitai より:

      トキハ様

      やはり事前に練習が必要なようですね。
      当分の間、散歩の必需品にしようと思います。
      測定しにくいものもやっぱりあるんですね。
      そこらへんも色々確かめたいと思います。
      ニコン、羨ましいです。

      • トキハ より:

        操作に慣れるという意味での練習ということは勿論、まず目標を定めたら測定の前に目測で距離がどれくらいか判断し、その後レーザーで測るようにすると機械に近い感覚が養われると思います。

        海・野原・ダム湖・河川・畑とそれぞれに見る環境が変わると、とても同じ距離とは思えない事実がわかってきます。
        いちいち測定せずとも、パッと見で距離がわかるようになったつもりでも、同じフィールドでない限りは目測も当てになりません。

        機械頼みも面白さに欠けますが、便利なのは間違いがないので使いこなせるかでしょうね。

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