自給自足生活に憧れるへっぽこサラリーマンです。 諸活動によりGETした獲物の画像を載せる場合もありますので記事によっては閲覧ご注意ください。

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狩猟

モーラナイフ 黒錆加工に挑戦

投稿日:2017年2月17日 更新日:

こんにちは「ぴよ」です。

 

前回購入した「モーラナイフ」。

峰の部分も研磨して素敵な感じになりました。

ぴよが購入したモーラナイフはカーボンブレード(炭素鋼)なのでサビに弱い。

どうしたものかとネットを検索してみると「黒錆加工」というものが良いらしい。

黒錆加工をすることで赤錆の発生を防ぐみたい。

フライパンやスキレットのシーズニングと同じ理屈みたいです。

モーラナイフが長く使えるならやるしかない!

というわけで黒錆加工開始です!

 

用意するもの

 

・ナイフ(カーボンブレード)=モーラナイフ

・紅茶パック

・酢

 

たったこれだけ。黒錆加工って簡単!

 

①脱脂する

 

まずはナイフに付いている油分を取ります。

中性洗剤などでゴシゴシ洗いましょう。

アルコールやシリコンオフなどを使っている方もいるみたいです。

とにかく油分を落とします。

その後はきちんとナイフを拭きましょう。

「ちょっとぐらい良いや」と思っているとすぐサビ始めます。

カーボンブレード恐ろしい。

そう考えるとステンレスってメンテナンス楽ですね。

 

②紅茶を煮出す

 

紅茶などに含まれるタンニンという物質が黒錆定着に有効とのことなので、ぴよは紅茶を購入。

濃い方が効果的らしいので3パックを煮出します。

あぁ、飲んだら絶対苦いだろうな、って色まで煮てやりました。

 

③酢につける

 

紅茶を冷ましたら、容器に注ぎ、その中に酢を入れます。

強い酸性のものなら酢以外のものでも良いみたいです。

ポッカレモンなどを使っている方もいました。

黒錆加工している方々の情報を見ると

紅茶8:酢2

の比率が良いみたいです。

と、いいながらぴよは少し多めに酢を入れてみました。

モーラは安いので仕方がありませんが、ハンドルとブレードの間に少し隙間があります。

そこに水分が入るとサビの原因になりますので、何かで隙間を埋めるか奥まで黒錆化させたほうがよいでしょう。

ぴよはハンドル部分も少し漬けて隙間も黒錆化するようにしてみました。

数時間でOKという情報もありましたが、ナイフを液体から上げてみると黒色が薄い気がしたので一晩漬けておきました。

 

完成!

 

一晩明けて容器を見ると紅茶が黒く変色しています。

匂いもすっぱい感じで絶対に飲みたくない代物です。

ナイフを取り出すとイイ感じに黒く変色していますよ。

そのままドライヤーで風を当ててナイフを乾燥させます。

 

ということでこんな感じになりました。

うん、始めとは全然色が違いますね。

黒錆もばっちり付いています。

若干色ムラがありますが、別に飾っておくために加工したのではないので気にしません。

どうせ使っていくうちにキズなんかも付くでしょうからね。

黒錆加工完了だ!

 

さぁ、今年はコイツと遊ぶぞ!!

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